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お客さまから多く寄せられるご質問を「よくあるお問合せ」としてまとめました。

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「こうじ」を売っていますか?

最近、よくこのようなお問合せをいただきます。
申し訳ありません。弊社では「こうじ(麴)」の販売はしておりません。


見学は出来ますか?

蔵見学は何名様でも可能です。
見学室が御座います。
担当者がおりますので、お気軽にお越し下さい。

蔵にお越しのお客様限定販売「特別本醸造 蔵出し原酒(¥1500税込)」も御座います。
時間は9:00~16:30(16:00までにお越し下さい)です。
団体のお客様がおられる場合、ご案内が出来かねることも御座いますので、
念のためご予約をいただきますようお願い致します。

お問合せ:0120-422-212(月曜~金曜:8:30~17:30)
見学室 営業時間:9:00~16:30 
(土日も営業しております。長期休暇中は不定休ですので休暇前にお問合せ下さい。)


日本酒の保存方法はどのようにしたらいいですか?

一般的なお酒(「生酒」以外)は、冷蔵庫や温度変化の少ない暗い所(床下収納など)で保存して頂くとよいです。

「生酒」と書いてあるものは、必ず冷蔵庫で保存してください。
 

①温度:気温の高低差の激しいところで保存しないで下さい。
日本酒は気温差の大きいところが苦手です。高温下にさらされると、劣化が速まります。
冷蔵庫や温度変化の少ない暗い所(床下収納など)で保存して下さい。

②明るさ:紫外線下にさらさないで下さい。
日光や蛍光灯などの光は紫外線を含みます。日本酒は紫外線に当たると強く着色したり品質劣化の原因となりますので、
化粧箱に入れたまま保存したり、新聞紙で包むなどして頂くと状態よく保存できます。

③酸化
開封後はなるべくお早めにお飲み下さい。
酸化が進み、劣化を招く結果になります。


お酒の賞味期限は?

弊社商品は製造年月日を表ラベルに表記しております。
・一般的に製造年月日から約1年を美味しく御飲みいただける期間としております。
お酒は腐るものではありません。
賞味期限は詰めてからの品質が著しく損なわれない限度の期限です。
保存方法がしっかりしていれば、1年を過ぎても熟成酒としてお楽しみいただくことが出来ます。

【例外として…】
・生酒は要冷蔵で製造年月日から約3ヶ月を美味しく御飲みいただける期間としております。生酒は熱殺菌しておりませんので、要冷蔵で保存し、開封後はなるべくお早めにお飲み下さい。

・天然微発泡酒「蜃気楼」は要冷蔵で製造年月日から約半年を美味しく御飲みいただける期間としております。要冷蔵で保存し、開封後はなるべくお早めにお飲み下さい。


酒粕はありますか?

弊社へいただくお電話の中で多いお問合せのひとつです。

酒粕が出来るのはお酒を搾る11月上旬から始まり、翌年4月までです。(年によって売れ行きが異なりますので、在庫状況はお電話にてお問合せ下さい。)

現在、賀茂鶴WEBshopでは取り扱っておりません。お電話にてご発注下さい。

お問合せは…フリーダイヤル0120-422-2121


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