香味のバランスのとれた料理とよく合う伝統の本醸造
芳醇辛口。食中酒として最適。冷でも、燗でも美味しくお召し上がりいただけます。
原料米を吟味し、丹念に磨き、じっくりと伏流井水で仕込みました。伝統的な日本酒本流のお酒です。
香味の調和のとれた「賀茂鶴」本流のお酒をご賞味ください。
※1.8Lは化粧箱代がプラスされています。
お値打ち燗酒 ぬる燗部門 金賞
お値打ち燗酒 ぬる燗部門 金賞
お値打ち燗酒 熱燗部門 金賞
本醸造部門 金賞
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レビューを書く賀茂鶴酒造創醸以来の伝統の技で醸した本流の酒。 冷やでも燗でも楽しんでいただける、食中にオススメのお酒です。 後味に甘みが残る柔らかな飲み口が特徴の賀茂鶴酒造が造る酒の代表的な味わいです。
賀茂鶴酒造の蔵には1枚の文章が入った額が掲げられています。 表題は「賀茂鶴の品質」。 「色艶淡麗にして優美な香りあり、風味濃く、 しかも軽快な滑らかさを具え、甘辛の中庸を得て、 飲みあきしない、賀茂鶴独特の吟醸酒造りの 秘法を駆使した『アマ』『カラ』『ピン』『ウマ』 四拍子揃った名酒。蔵の人が命をかけて造った酒。」 実はこれこそ、代々の杜氏から現在の杜氏まで脈々と受け継がれてきた賀茂鶴の酒の本質。 各蔵の事務所や会所場(休憩所)に飾されたこの額の存在は、杜氏たちが飽くことなく酒造りを自問自答し続けてきた歴史の証です。 杜氏が肝に銘じ決して忘れない、代々の先達からの教えです。 中庸は、バランスがとれているということ。 主役はお料理、そしてお客様の会話。あくまでお酒は脇役に徹し、お客様が笑顔になっていただくことこそが賀茂鶴の求める味。 これが賀茂鶴を貫く哲学のひとつです。