四杜氏四季酒「純米ひやおろし」販売

四人の杜氏が四季に合わせた日本酒を醸造

賀茂鶴酒造㈱(本社:広島県東広島市西条、代表取締役社長:藤原昭典)は、4人の杜氏がそれぞれ四季に合わせて醸造する「四杜氏四季酒」の秋のお酒「純米 ひやおろし」を9月3日(金)から販売します。

夏のあいだゆっくりと寝かせた純米酒は、トンボが飛び始めるころ熟成したお酒へと育ちます。
秋の味覚とともに味わっていただくお酒を目指して醸造しました。
おだやかな香りと深く丸みのある味わいは、繊細な秋の味覚にそっと寄り添い引き立てます。

■ 純米 ひやおろし
穏やかな香り、深い旨味の熟成した味わい
希望小売価格/720㎖ 1,300円(税抜)

■アルコール分/ 15 度以上 16 度未満
■原材料名/米・米こうじ
■精米歩合/ 65%
■原料米/広島錦 100%
■仕込水/賀茂山系伏流井水

【販売開始日/2021年9月3日(金)】

 

「四杜氏四季酒」は季節限定酒です。日本酒の味わいは、季節とともに日々変化します。
また、搾りの時期による味わいの違いや季節に合わせた味の造りなど、その季節ならではの日本酒の美味しさがあります。
「四杜氏四季酒」は、4人の杜氏が1年を通じて季節ごとの日本酒の味わいを追求し、皆様にお楽しみいただくブランドです。

■ 杜氏の紹介
二号蔵 杜氏 椋田 茂
1997年賀茂鶴酒造入社。
2013年二号蔵杜氏に就任し同年には日本酒造技術研究連盟にて1位を獲得。
【全国新酒鑑評会通算6回金賞受賞】(2021年8月現在)

■ 賀茂鶴酒造「四杜氏四季酒」 季節限定 杜氏インタビュー
! 動画はこちら‼
https://www.youtube.com/watch?v=4TfhUE729dE

 

■ 原料米 広島錦
原料米「広島錦」は、昭和初期に酒米の最高峰を目指し誕生しました。
「広島錦」と名づけられ、広島を代表する酒米として期待されましたが、約160㎝にもなる背の高さや、籾が落ちやすいといった栽培の難しさから、幻の酒米となっていました。
しかし、酒米「山田錦」にも負けない酒造適性を持つ酒米であったことから、県内の農家に協力いただき、栽培を復活しました。

■ 賀茂鶴酵母(協会5号酵母)
酵母の存在が知られるまで、酒の品質は蔵によって大きく異なりました。
明治時代に酵母がアルコールを造っていることが分かり、日本醸造協会が良質な酒を醸す銘醸蔵の酵母を培養し、全国の酒蔵に配布するようになりました。
大正10年(1921)に賀茂鶴が全国酒類品評会で1位から3位までを独占。
賀茂鶴の酵母は優秀性を認められ、5番目の「協会酵母(きょうかい酵母)」として各地の蔵に配布されていました。

■ ラベルデザイン
四杜氏四季酒のラベルには、杜氏や日本酒からイメージした動物をモチーフに、日本酒の季節による豊かな楽しみをデザインしています。

■ ブランディングデザイン
ブランディングデザイナー西澤明洋氏(株式会社エイトブランディングデザイン)を起用し、共同でブランド開発を行いました。

株式会社エイトブランディングデザイン
ブランディングデザイナー 西澤明洋氏

■ お求め方法
全国の賀茂鶴のお取り扱い店または、賀茂鶴オンラインストアでお求めください。
商品の詳細やオンラインストアはこちら  
https://shop.kamotsuru.jp/SHOP/346437/346503/list.html

社 名 賀茂鶴酒造株式会社
創 業 明治 6 年(1873 年)9 月 9 日…酒銘 「賀茂鶴」と命名
法人設立 大正 7年(1918 年)8 月 28 日…株式会社に組織変更
事 業 清酒「賀茂鶴」の 醸造および販売
資 本 金 10,000,000 円

代 表 者 代表取締役社長 藤原昭典
所 在 地 本社・醸造蔵 ※2017年 3月10日 登録有形文化財(建造物)に指定
〒739 – 0011 広島県東広島市西条本町 4 番 31号
TEL 082-422-212 2 FAX 082-422-2340

▼ 写真素材のご要望、掲載・取材に関するお問い合わせ先 ▼
賀茂鶴酒造 広報課
担当 新谷ゆみ TEL:082-422-2122 FAX:082-422-2340
Email:shintani@kamotsuru.co.jp
賀茂鶴酒造オフィシャルサイト
https://www.kamotsuru.jp/

お酒は 20 歳になってから。お酒は美味しく適量を。

前の記事 「賀茂鶴 純米酒仕込 梅酒」デザインリニューアルのご案内
次の記事
一覧に戻る

アーカイブ

HOME プレスリリース 四杜氏四季酒「純米ひやおろし」販売
会社概要 賀茂鶴オンラインストア
ページトップへ戻る