このたび、賀茂鶴の「純米大吟醸 広島錦」が、イタリア・ミラノで開催された「MILANO SAKE CHALLENGE 2026」(ミラノ サケ チャレンジ)において、純米大吟醸(精米歩合35%以上)部門の酒質で金賞、デザインでグッドデザイン賞をそれぞれ受賞しました。
「MILANO SAKE CHALLENGE」は、2019年よりイタリア・ミラノで開催されている日本酒の国際的な品評会です。酒質だけでなく、イタリア料理とのペアリングや、ボトル・ラベルなどのデザインも含め、多角的な視点から日本酒を評価し、その魅力を世界へ発信しています。
今回の審査では、「純米大吟醸 広島錦」の酒質について、「透明感のある淡い色合いと、白いりんごや洋梨、白い花を思わせる上品な香り、ほどよい甘みと旨味が調和したすっきりとした味わい」と評価されました。また、「ヨーグルトや蜂蜜、パンの皮を思わせる複雑な風味が、個性豊かな味わいを際立たせている」とのコメントもいただきました。
デザインについては、「伝統と高級感、職人技と革新性を兼ね備えた、日本らしさと国際性を併せ持つプレミアムなデザイン」として高く評価され、グッドデザイン賞の受賞につながりました。
酒質とデザインの両面から「純米大吟醸 広島錦」の個性と魅力を評価いただけたことを、私たちも大変嬉しく思います。
今回の受賞を励みに、これからも皆さまにおいしいと感じていただける酒を目指し、さらなる品質向上に努めてまいります。
(2026年8月17日)