西条にじいろ保育園の園児たちが5月に植えてくれた稲。
お日さまの光をたっぷりと浴びてすくすくと育ち、今年も無事に収穫の日を迎えました。
園児たちもこの5か月でぐっと背が伸びていて、稲に負けない成長ぶりに驚かされました!
稲刈りのスタートには、東広島市酒米推進協議会の徳永さんが園児用にはさみを使ってお手本を披露してくださいました。
その後、園児たちは持参した小さなはさみを手に、一人ずつゆっくりと慎重に刈り取りに挑戦。
小さな田んぼに育ったわずかな稲でしたが、収穫の瞬間には笑顔と歓声が溢れ出ました。
大きくなっても、今日の体験をずっと覚えていてくれたら嬉しいです。
なお、刈り取った稲は現在、一号蔵直営店前にて稲架掛け(はざがけ)として展示しております。
ご来店の際はぜひ足を止めてご覧ください。
(2026年10月20日)
